木のこと家のこと 石井工業株式会社

千葉県で国産材の注文住宅なら石井工業(株)にお任せ下さい。100%の国産無垢材山武杉と自然素材が持つぬくもりを大切にし、製材から施工までの一貫した責任体制をとっております。

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山武杉と飲食店とのコラボ始まる。地域の飲食業、農業関係者の方々が視察に来て頂きました。

   

関東地方も梅雨明け。

 

うだるような暑さの中、

昨日は地域活動の一つである

さんむエコノミックガーデニング

の取り組みで、

地域の飲食店経営者や

農業生産者の方が当社へ視察に

来て下さいました。

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何で材木屋に、飲食店が視察に来るの!?

 

と、言われてみれば

確かにその通りなんですが、(笑)

 

以前からちょくちょくと

飲食店の方から山武杉を料理に

使っていきたいとのお話を

頂いておりました。

 

重箱を造ったり、

かんなクズで燻製を試してみたり、

これまでにも

トライ&エラーの気持ちも込めて

色々試してきました。

こんなお箱に料理を入れると、、

これぞまさにインスタ映え。(笑)

 

ちなみにこんな素敵なお料理と

山武杉の融合を考えて下さっている

お店はこちらです。

 

季節 板前料理・なごみ

 

山武杉を使うためには、まずは山武杉を知ってもらう。

 

今回は、お寿司屋さんや、イタリアン、

和食店、有機野菜の生産者の方など、

様々な職種の方にお越しいただき、

 

当社の山武杉に対する取り組みや

山武杉の現状などを見て頂きました。

まずは当社のモデルルームにて、

実際の山武杉の家の雰囲気を

感じて頂きながら

資料を用いての説明。

 

以前に取材を受けた

Webマガジン『コロカル』さんの

こちらの記事をご紹介しながら、

 

石井工業〉地元の活性化につながる、山武杉という最高の財産。
 「木のある暮らしーLife with Woodー」

 

当社が山武杉にこだわる想いと

山武杉の現状を知って頂きました。

モデルルームに展示してある、

こちらの組子コースターには

皆さん高い関心が。

 

飲食店の方も

多くいらっしゃってましたので、

自分のお店にも使えないか~

とのお声もちらほら。。

 

ちなみに、こちらの商品は

受注生産で承れます。

その後は製材工場や林場の見学を

して頂き、皆さん初めて見る製材風景に

興味津々。

 

林場に積まれている樹齢200年を

超える山武杉の丸太を見て、

その大きさにまた興味深々に

なっておられる様子でした。

最後には端材をおみやげに。料理人さんの発想をカタチに出来るのか!?

 

当社で施工している現場から

引き上げてきた山武杉の端材が、

袋になって置いてあるんですが、

 

この中から好きなだけ

持って行って頂いて、

アイデアを活かす為の材料に

してもらう事となりました。

 

例えば、板をバーナーで炙って、

その上に食材を載せて杉の香りを

楽しんだり、醤油を作っている方は

杉の破片を醤油樽につけて、杉の

匂いをしみ込ませた醤油を作ってみたり、

 

まだまだ課題は多いですが、

なんだか少し面白くなりそうな予感がします。

 

住宅を建てるだけが、

山武杉を知って頂く道ではない。

 

色々な角度から、

色々な想いを乗せて

山武杉の活用方法を考えたいなぁと

思った視察でございました。

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